茶トラぽん

ぽんすけとさくらの日常

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さくら、捻挫する

※ほぼ文章、しかも長文です(一部始終説明したがる傾向があるA型のぽんママ)


7日の朝6時頃、そろそろ起きようかと体を起こした直後、

ふぎゃぎゃぎゃーっっっ!!!!!
んぎゃぎゃーっっっ!!!!!


けたたましい、明らかに異常事態の叫び声。

驚いたぽんママ、即行でロフトを降りながら声をする方に目をやると、

黒い塊が叫び続けながら暴れてる。

「("さく"か?)」(心の声)

暗くて状況がよくわからず電気をつけると、そこには叫び暴れるさくらの姿が。

ラックに足がハマって抜けなくなり、パニックになっているらしい。

↓Wiiを置いてるこの場所で
20090808_01.jpg
※現在は写真のとおり、とりあえず物で隙間を埋めてます。

前足が地に届かず、半宙吊り状態。

助けようと手を出した瞬間、ガブッと噛まれたものの、何とか抜けて無事救出。 
※パニック状態の猫に素手を出してはいけません。

その勢いのままロフトに駆け上がるさく。

さくのパニックが伝染してオロオロびくびくするぽん。

すぐに様子を見たいが、さくが落ち着くまで待とうと倒れたWiiを起こすぽんママ。

そのWiiには血が!!

「(さくちゃんっ!!!Σ(゚ロ゚;))」と思ったのも束の間、

自分の右手の痛みに気付き見てみると、なんと流血!!!

"パニックになった猫は攻撃することがある"ので、

"素手を出さずにタオルなどで覆って落ち着かせる"ことは知ってました。

それでも愛猫のピンチに咄嗟の判断なんてできるわけもなく、

素手を出し本気で噛まれたわけです。

水で洗って消毒し、絆創膏を貼って応急処置。

その後そこそこ大変なことになったのですが、それは別の記事にします。

さくらはロフトの上り下りができ、骨折はしてない様子。

懲りずにラックにも上がりました。
20090808_08.jpg
※この後、タオルを敷きました。

でも左後ろ足が痛むようで、びっこを引いていたので病院へ。

状態を診るため痛いとこを掴まれたり押されたり、

ひゃんひゃん鳴いていました。 その姿が可愛くて思わず笑ってしまった←酷い

捻挫で少し腫れているので、注射を2本(鎮痛剤と消炎剤だったと思います)と

内服薬を出してもらい終了。


【まとめ】

・パニック状態になった猫に素手を出さない

・そもそも、パニック状態になる環境をつくらない

これが一番です。

今回はぽんママが在宅時の出来事だったのですぐ助けられましたが、

これが留守の時に起こっていたらと考えるとゾッとします。

ぽんママは偉そうなこと言える立場ではありませんが、

猫飼いのみなさん、今一度"猫環境"を見直してみてはいかがでしょうか?



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| さくら | コメント:1 | トラックバック:0 | TOP↑

コメント

さくらちゃん、無事で何よりです!我が家のことのようにドキドキしながら読んでいました。隙間から宙吊りと想像したら、ふくらはぎの裏がザワザワっとしました(笑

| tomomi | 2009/08/13 13:14 | URL |















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